学而不思則罔、思而不学則殆

こんにちは。
イーグル学院です。

 

中学1年生2年生とも、最近は古文・漢文をやっています。

返り点を覚えよう!

レ点や一・二点、上・下点など書き下し文にするための返り点。

色々な問題を解きながら、理解を深めています。

 

今日やった問題で出てきたものの一つをご紹介

 

学而不思則罔、思而不学則殆

「学びて思わざれば則ち罔し(くらし)、思いて学ばざれば則ち殆し(あやうし)」

意味:教えを受けただけで、みずから思索しなければ、真理には到達できない。ということ。

 

何かを教わった時。勉強した時。
「なるほど。わかった。」と思うかもしれません。

 

しかし、それを自分の力で考えて解けるようにならなければダメなのです。

ダメダメ勉強法。

誰だ…。

 

誰だまだこんなアホな勉強をしているのは…。

ノートをびっしり書いて、いかにもたくさん勉強した感のあるものになっていますが…。

 

本当に覚えたのでしょうか?
とにかくノートを埋めればいい考えではありませんか?

 

「家庭学習ノートはびっしり書かないといけない」という謎ルールがあるようですが、なんとかルール改正してもらえませんかねぇ…。

 

ノートは余白多めに、見やすくわかりやすく書いてほしいですね。

これは最悪のノートの例です!気をつけて!

 

では、このへんで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です