小学生算数教室

小学生算数教室(3~4年生)

現在の指導要領では、PISA型学力の重視から学校の授業やテストでも思考力・活用力がとわれることが多くなりました。低学年から始める算数の訓練で思考力・活用力をしっかり身につけましょう。

指導方針

 icon-plus-circle 基礎基本を確実に。

算数(特に低学年)の間は、何度も何度も同じような問題に挑戦し正確に答えを出せるように練習することが大切です。3~4年生の頃の計算力が後々の算数・数学に大きく関わります。

 icon-plus-circle 自分のペースで確実に。

正答率に応じて、やり直し問題が出題されます。間違えた問題をそのままにしないシステムです。

 icon-plus-circle どんどん進んでOK

膨大な量のプリントがあります。どんどん進みましょう。「半年でファイル3つ分頑張った!」など、成果が目に見えるので生徒たちはプリントが貯まっていくのが楽しみなようです。

特徴

準個別指導により様々な目標に合わせた指導をします。

eトレはコンピュータにデータ蓄積される膨大な量のプリントを出力して学習するシステムです。
(コンピュータのモニタとにらめっこするものではありません。)

コンピュータによる進度管理・到達度判定が行われ、綿密な学習ができます。
プリントを一枚仕上げるごとにコンピュータにより合格・不合格の判定がされることでお子様に達成の喜びを感じていただき、お子様主体で学習に取り組む姿勢を作り上げていきます。

(不合格の場合再チャレンジ問題が出力されます。)

講義形式とは異なりますが、少人数定員の準個別指導として講師がついて実施します。

小4まではeトレを活用して学習姿勢の下地作りを行うことが、
小5以降の集団指導での理解力・応用力の向上につながります。

中学受験科は小学4年生から通常型の授業を行います。