東洋大学附属牛久中学校・高等学校の説明会に参加しました。

先日行われた東洋大牛久中学校・高等学校のオンライン説明会に参加しました。
こちらは茨城県牛久市にある学校です。
色々なところからスクールバスが出ていますが、野田から通う場合はJR牛久駅からバスで通う方が多いようです。
少し遠いですが東洋大学への附属推薦があることから野田からも通っている方が多数います。
当塾からも進学し、そのまま東洋大学へ進学したり、他大学へ進学した方もいます。

 中学校は…

今年開校7年目で新しい学校です。
今春の初めての卒業生は53名のうち6名が国公立大学へ進学、難関私立大学6名、海外大学1名、私立大52名合格するなど、初年度から実績を出しています。
特徴としては「グローバル探求」という教科を設置していて、6年を通じて取り組んでいるそうです。
英語教育にも力を入れており、ここ2年は実施できていませんが、中2・3・高2で海外へ語学研修・ホームステイに行っており、他の私立中よりも海外へ行く機会が多いように感じます。英検の取得者も中学卒業時で3級は80%超え、準2級も40%超えでしっかりと力をつけていますね。
受験をする場合は入試形態が様々あるので、自分に合う受験の仕方を選びましょう。

 高校は…

1700人超え、全45クラス(中高一貫生含む)の大きな学校です。
今年度は千葉県出身者が53%だそうです。茨城県の学校ですが珍しいですね。
今春の卒業生は88%が大学・短大へ進学しているそうです。

 4コース:入試時に選択

・特別進学コース
 他のコースより授業数が多い。全員2年次に語学研修。難関大へチャレンジ。
・進学コース
 東洋大学への附属推薦の充実。勉強も部活も全力で。多くの選択科目あり。
・グローバルコース
 英語+中国語。授業外でも英語を使用(HR等)。文系のみ。(こちらは来年度より変更。今まで理系に進む人が少なかったそう)
・スポーツコース
 分量銅を目指す。体育系の幅広い進路。単願推薦のみ。事前に該当部顧問との事前調整必要。
コース別のカリキュラムなのでコースの移動は×
 全コースとも附属推薦・指定校推薦等での進学可能

 出願条件が来年度より変更

単願の出願条件が変更となったそうなので、今年度までとは異なります。
詳しいことは講師に聞いてくださいね。
また、A入試 (単願推薦)・D入試(併願推薦)でも「一定の得点に達しない場合は不合格もありうる」との事ですので、推薦が取れたからと安心せず、しっかり実力をつけましょう。(今年度入試では単願推薦の3名が不合格だったそうです。)

どこの学校においても言えることですが、スポーツコースに入るに該当部顧問との相談が必要です。
また、私立校を第一希望して早めに合格しても、その後勉強をやめてしまうと高校に入ってから(もしくは入学前のクラス分けテストで)かなり差ができてしましますので、気を抜かないようにしましょうね。

もっとこちらの学校について知りたい場合はホームページをご覧ください。
もちろん講師にも聞いてみてくださいね。