e-training system(eトレ)のご紹介

La+コースでは、e-training-system(以下eトレ)を使用して生徒の指導にあたります。

eトレはパソコンを使用しますが、生徒がパソコンの前で問題を解くわけではありません。
パソコンで問題をプリント印刷し、生徒はそのプリントを解きます。

一人ひとりの生徒がそれぞれ最適なカタチで学習できるので、「つまずき」をしっかり克服しながら問題をどんどん解いていけます。
授業を受けるだけでなくその内容を繰り返し演習する、この『繰り返し』こそが学力定着の秘訣です。

科目・学年を問わないe-トレ

小学生~中学生まで5教科対応

eトレには、小学校1年生から中学3年生までの主要全科目に対応できる約18万ページ100万題のプリントが収録されています。
各単元には要点をわかりやすくまとめた解説プリントがついています。

入門編から、応用問題、入試対策までそろっています。
勉強が苦手な生徒から得意な生徒まで、レベルに合わせて自由にプリントを選べます。

1枚10分程度のスモールステップ

eトレのプリントは1枚10分程度でできるように作られているので、生徒は飽きずにテンポよく学習を続けることができます。

解き終わったプリントが目に見えて増えてくるので、生徒は自分の頑張りを実感し、より学習に励みます。
写真は1000枚達成した子のもの。頑張れば1年間で1000枚を超えることは十分に可能です。

定期テスト対策もおまかせ!

テスト範囲のeトレプリントをある程度進めている場合は、今までやったステップ・チェックの見直しをします。
不明な部分が出てきたらラーニングを読んで確実に理解して覚えましょう。

eトレでテスト範囲をやっていない教科は、通常のラーニング・ステップ・チェックの順に解き進めてください。
どうしても定期テストまでにやりきれない場合や得意教科などはチェックだけやるようにしてもいいですよ。

最後の仕上げは定期テスト対策プリント

eトレの中学データには、基本パターンのプリント以外に「定期テスト対策」プリントが用意されています。
公立中学定期テストレベルの実践的な問題内容になっていますので、テスト対策には最適です。

ステップやチェックが終了したら「テスト対策」プリントで最後の仕上げをして定期テストに臨みましょう。
テスト直前の見直しにはラーニングを使いましょう。常に持ち歩いて直前の確認に使うと効果的です。